MINELAYER2
第11回全日本オラザク選手権一次審査通過作品

第11回全日本オラザク選手権一次審査通過作品

以前宣言したとおりカチコチで全然動かない08ザクを徹底改修してフル稼働にしました。
当初普通のF型を作るつもりでしたが、マインのバックパックが余ってたんで、マインに…
MSV再販以来、地元ではコンペがあったりと、MSV熱が盛り上がってるので設定に忠実に作ろうと思ったのですが、ベースキットが08ザクなんで、配色はMGのマイン同様チョイ今風?な感じで仕上げました。
マインレイヤーってことで、まずはバックパックから
メインバーニアは、フィンの内側をくりぬいて、中にバーニアを仕込みました。
あと、わかり辛いですが、機雷ポットを可動式にしたんですが、クリアランスがなく、
可動範囲はめちゃくちゃ狭いです…
後はアンテナを真鍮に変えたり、バーニアを市販のものに変更したりで
適当にディテールアップ!
顔は元々男前な08ザクなんで、形状はキットのままです。
モノアイフレームをジャンクパーツで新造し、後はめにし、
フラットバーニアと、Hアイズでディテールアップ!
動力パイプは、スプリングとモビルパイプで作りましたが、
この径のスプリングのテンションが異常に高くて、
ハンダではスプリングに負けてしまうので、針金を通しました。
アップで見ると、もう少しモノアイフレームを凝れば良かったかな…
腕は、肘にHGUCザク�Tの関節を移植し手首もボールジョイントにしました。
肘の丸い所は、ディテールアップパーツに変更。
スパイクアーマーは、HGUCのものに、何故か08ザクのスパイクを移殖しました(汗)
ここは我ながら理解不能です…
肩関節は、胴体の方をMGVer.1みたいにくりぬいて、
中にポリパーツを仕込んで、前後に可動するよう改修。
関節パーツはプラ板やら、プラ棒やらで新造
ディテールはMGを目指したんですが、まあこんなもんです(汗)
シールドは、08ザクの内側をプラ板でスクラッチしました。
接続部分は、ボールジョイントに変更してあります。
今回一番気に入ってるのが、この足です。
ももの付け根は、ポリパーツと、プラ板で作り、フレキシブルの可動するようにしました。
ヒザ関節もプラ板とディテパーツで新造し、計三箇所に可動部を設けたので、
正座できる位まで曲がります。
スネ部分には、内部フレームを作って、外装をかぶせるだけになってます。
足の甲も切り離して、可動するようしました。
フレームの画像はブログの製作記を見てください。
スネパーツのバーニアは、一度くりぬいて、裏からプラ板を貼って、
フラットバーニアとモビルパイプで新造しました。
08ザクの足の裏は陸戦用になってるので、
穴を開けて、フラットバーニアを埋め込んでます。

その他、改修箇所
・胴体を切り離して、中にボールジョイントを仕込んで
可動するよう改修
・フロントアーマーの接続をスプリングにして、
左右独立して可動するようにしました。
・マニピュレーターはFG用のハイディテールマニを使用
以上の結果、ここまで動く様になりました。
今時、1/144でもヒザ立ちは当たり前ですが、旧キットで再現するのは、
やはり大変でした(汗)
とにかく可動部を入れたくても、スペースがないんで…
肘は挫折してHGUCから移植してしまいましたし…
〆はやっぱりバックショットで^^
Q-kit
HG
HGUC
EX model
RG
MG
Ma.k.
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