1/144 HGマインレイヤー|ザクばか

マインレイヤー

MINELAYER2

第11回全日本オラザク選手権一次審査通過作品


■ベースキット

HG 08ザク+MSV ザクマインレイヤー

■改修ポイント

以前宣言したとおりカチコチで全然動かない08ザクを徹底改修してフル稼働にしました。

当初普通のF型を作るつもりでしたが、マインのバックパックが余ってたんで、マインに…

MSV再販以来、地元ではコンペがあったりと、MSV熱が盛り上がってるので設定に忠実に作ろうと思ったのですが、ベースキットが08ザクなんで、配色はMGのマイン同様チョイ今風?な感じで仕上げました。


マインレイヤーってことで、まずはバックパックから

メインバーニアは、フィンの内側をくりぬいて、中にバーニアを仕込みました。
あと、わかり辛いですが、機雷ポットを可動式にしたんですが、クリアランスがなく、
可動範囲はめちゃくちゃ狭いです…

後はアンテナを真鍮に変えたり、バーニアを市販のものに変更したりで
適当にディテールアップ!

顔は元々男前な08ザクなんで、形状はキットのままです。
モノアイフレームをジャンクパーツで新造し、後はめにし、
フラットバーニアと、Hアイズでディテールアップ!

動力パイプは、スプリングとモビルパイプで作りましたが、
この径のスプリングのテンションが異常に高くて、
ハンダではスプリングに負けてしまうので、針金を通しました。

アップで見ると、もう少しモノアイフレームを凝れば良かったかな…

腕は、肘にHGUCザク�Tの関節を移植し手首もボールジョイントにしました。

肘の丸い所は、ディテールアップパーツに変更。
スパイクアーマーは、HGUCのものに、何故か08ザクのスパイクを移殖しました(汗)
ここは我ながら理解不能です…

肩関節は、胴体の方をMGVer.1みたいにくりぬいて、
中にポリパーツを仕込んで、前後に可動するよう改修。
関節パーツはプラ板やら、プラ棒やらで新造
ディテールはMGを目指したんですが、まあこんなもんです(汗)

シールドは、08ザクの内側をプラ板でスクラッチしました。
接続部分は、ボールジョイントに変更してあります。

今回一番気に入ってるのが、この足です。
ももの付け根は、ポリパーツと、プラ板で作り、フレキシブルの可動するようにしました。
ヒザ関節もプラ板とディテパーツで新造し、計三箇所に可動部を設けたので、
正座できる位まで曲がります。

スネ部分には、内部フレームを作って、外装をかぶせるだけになってます。
足の甲も切り離して、可動するようしました。

フレームの画像はブログの製作記を見てください。

スネパーツのバーニアは、一度くりぬいて、裏からプラ板を貼って、
フラットバーニアとモビルパイプで新造しました。

08ザクの足の裏は陸戦用になってるので、
穴を開けて、フラットバーニアを埋め込んでます。

その他、改修箇所

・胴体を切り離して、中にボールジョイントを仕込んで
可動するよう改修

・フロントアーマーの接続をスプリングにして、
左右独立して可動するようにしました。

・マニピュレーターはFG用のハイディテールマニを使用



以上の結果、ここまで動く様になりました。

今時、1/144でもヒザ立ちは当たり前ですが、旧キットで再現するのは、
やはり大変でした(汗)

とにかく可動部を入れたくても、スペースがないんで…
肘は挫折してHGUCから移植してしまいましたし…

〆はやっぱりバックショットで^^

Q-kit

HG

HGUC

EX model

RG

MG

Ma.k.

COMPETITION